名古屋市千種区本山駅 鍼灸治療専門 なかやま鍼灸院 痛む・こる・シビレる症状症例紹介一覧(2/4)

名古屋市千種区本山駅 鍼灸治療専門 なかやま鍼灸院カレンダー

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症例紹介

首・肩こり、関節の可動域制限あり

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 女性
  • S・N

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

首・肩こり

首・肩こり以外の症状

甲状腺機能低下症で服薬中・ソ径部の違和感・腰痛

来院されるまでの経過

中学生時代から首肩にこり感を感じていた。社会人になって悪化し、時々頭痛が出るようになった。首が固くなりすぎて上を向きにくい。2年前からソ径部に違和感がある。

治療内容と症状の変化

初回も2回目も、治療直後には首の筋肉が柔らかくなり上を向きやすくなった(首の関節可動域の制限が軽減した)。3回目の予約をキャンセルされ、終了。治療回数2回、治療期間10日。

まとめ

首・肩こりに対する治療です。首・肩こり自体は一般的で、誰にでもあるような症状です。私が症状に対して選引きをしているのは「困っているのであれば治すべきだし、困っていなければそのままで構わない」です。もう少し加えると、「将来に困る可能性があってそうなりたくないのであれば予防するべきだし、今とこれから困ることがないのであればそのままで構わない」です。首こりや肩こりは頭痛や自律神経症状の原因にもなるので決して侮ってはいけません。しかし、それを熱心に治そうという人は多くありません。首・肩こり自体は一般的で、誰にでもあるような症状だからです。

状態が改善されれば、その健康状態の大切さに気づくことができるケースもありますが、失って初めてその大切さに気づくことが多いのは健康です。しかしながら価値観はそれぞれなのでそれで構わないと思います。また機会があればご連絡ください。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

上腕のしびれ痛み(頚椎椎間板症)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 20代
  • 男性
  • Y・A

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

上腕のしびれ痛み(頚椎椎間板症)

上腕のしびれ痛み(頚椎椎間板症)以外の症状

ADHD

来院されるまでの経過

2週間前から上腕がしびれて痛む。整形外科病院にてレントゲン検査を受け、頚椎椎間板症と診断され、リハビリ治療を受けるも痛みが軽減せず、来院。常に痛む。

治療内容と症状の変化

遠方からの来院なので、本人希望で治療間隔は本人に任せた。2回目の治療時点(初回の治療の効果)で、痛みが約半減した。常に痛む感じではなくなった。3回目時点で、来院当初に比べ7割がた痛みが軽減していた。ここまで治療期間10日。近所の治療院を紹介してほしいとのことで、終了。

まとめ

上腕のしびれ痛み(頚椎椎間板症)に対する治療です。2回の治療で7割がたの痛みを軽減させることができました。神経が原因の痛みはしっかりゼロにすることが大切なのですが、そこまで治療することができずに残念でした。しかし、整形外科病院で改善させることのできなかった神経痛を改善させることができたので、鍼治療を受けていただいた価値はあったと思います。日常生活の負担で発症してしまった症状は、生活習慣を変えなければ再発する可能性が高いので、気をつけていただきたいです。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

肩こり(寝違い後)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 男性
  • W・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

肩こり

肩こり以外の症状

首こり

来院されるまでの経過

先月、寝違いを起こした。整形外科病院でレントゲン撮影を受けるも異常なし。寝違いが治った後、肩がこりやすくなった。首~肩~肩甲間部がこる。首の可動域に問題なし。寝つきが悪い。

治療内容と症状の変化

初回の治療後に症状の軽減を自覚できた。2、3、4回は1週間間隔で治療し強い肩こり感は消失した。以降は定期的な健康管理(肩こりの治療)として1ヵ月に1回を継続した。治療期間約3年6ヵ月、48回にて終了。

まとめ

肩こりの治療です。どんな症状でも同じですが、一度治ったからといって同じ生活環境と同じ生活習慣で過ごしていては、症状が再発する可能性があります。特に肩こりは肩の筋肉の緊張の程度的な問題ですので、良くなってもまた次の日にはこっているなんてこともあります。肩こりの悪さが蓄積すると、眼精疲労・頭痛・寝違い・手のしびれ・不眠症などの原因にもなってしまいます。大切なことは、悪さ(この場合はコリの強さ)を蓄積しないことです。この患者さまも例にもれずパソコン仕事が多く、日々肩こりと戦っていました。症状が軽くなった後も定期的に通院していただき、健康管理をすることができました。治療期間中は大きな健康の崩れはなかったようです。また何かお困りごとがあれば、お気軽にご連絡ください。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

腰痛・股関節痛(10代のころから)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 50代
  • 女性
  • M・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

腰痛・股関節痛(10代のころから)

腰痛・股関節痛(10代のころから)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

10代の頃に腰痛と股関節痛あり。昨年は股関節痛があった。1週間前に股関節痛があり、その後に腰痛を発症。体幹の後屈ができないので、うつ伏せにもなれない。今はとにかく腰が痛い。

治療内容と症状の変化

初回は立ち座りの動作も見ていて痛々しく、うつ伏せになれないので座位にて施術した。1回目の治療直後に痛みの軽減を自覚、動きも良くなっていた。2回目の施術時にはうつ伏せの姿勢になることができた。4回目の治療時には、腰痛は大幅に軽減しており動作もぱっと見では問題なさそうなレベルで、股関節痛(によるソ径部の痛み)が一番気になるとのことだった。その次回の予約を、ご家族からの連絡で当日キャンセルされて終了、その後の来院はない。10日間に4回の治療。来院中は痛みが軽減したことに大喜びで「状態が良くなっても健康管理のために通います!」と言っていたのだが…。

まとめ

腰痛・股関節痛(10代のころから)の治療です。腰痛と股関節痛には大きな関連があると臨床的に感じています。腰と股関節はお互いに負担をカバーしあっているのです。くり返している腰痛と股関節痛でも、しっかり治療すればちゃんと改善しますし再発を予防することもできます。お仕事がお忙しく日常的に負担がかかるようなので、再発予防と健康管理に労力を割いていただけることを願っています。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

腰痛(接骨院では治っていると言われたが、痛い)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 30代
  • 女性
  • Y・K

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

腰痛(接骨院では治っていると言われたが、痛い)

腰痛(接骨院では治っていると言われたが、痛い)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

先月、位置に位置の中で徐々に腰が痛くなった。その際は、通っている接骨院にて痛みが消失した。一昨日、再発した。同じ接骨院に行ったところ「治っている」と言われて処置を受けたが、痛みが消えない。腰が痛くて前屈できない。起床時に痛む。

治療内容と症状の変化

なるべく施術間隔を短くして治療。鍼治療が初めてとのことで、初回は切皮のみ。それでも治療後は痛みの軽減を自覚できた。2日後の2回目の治療前の時点で腰痛は8割がた消失していた。本人希望にて2回で終了。

まとめ

腰痛(接骨院では治っていると言われたが、痛い)の治療です。整形外科には整形外科の、接骨院には接骨院の、鍼灸院には鍼灸院の、それぞれの治療理論や治療方法があります。何が大切かと言えば唯一つ、「それで患者さん自身が満足できるか」です。検査で異常がないと言われたけれど症状があって困っている、などは鍼灸院に来院される患者さんの多くがおっしゃることで、全く珍しくもありません。治療方法を変えれば結果が変わることは大いにあります。いろいろな治療院へ行っても治らないときにもどうか諦めることなく、鍼治療の門をたたいていただきたく思います。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)、連日のゴルフにて。他の鍼灸院へも通ったが改善なし。

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 60代
  • 男性
  • A・T

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)以外の症状

股関節痛

来院されるまでの経過

連日のゴルフ、少しスイングフォームを変えたりしたことが原因で痛みが出だした。なかなか軽減せず、他の鍼灸院へも通ったが改善なし。

治療内容と症状の変化

初回・2回目の治療にて大幅な痛みの軽減を実感できた。3回目の予約を取らず、終了。

まとめ

手首の背屈で肘の辺りが痛むのであれば、それは上腕骨外側上顆炎です。この方はゴルフでしたが、家事や仕事でも痛めてしまうことがあります。比較的に鍼治療の効果は高く、日々の負担を軽減させることができれば数回でもかなりの痛みを軽減させることができます。他の鍼灸院へ通っていたとのことですが、鍼灸院ごとに施術方法が異なるため効果にも違いが出ただけのことです。今後も、痛みなくゴルフを楽しんでいただきたいです。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)、マッサージで改善せず

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 50代
  • 男性
  • M・T

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

2週間前に発症した。マッサージ治療を受けたが改善せず、来院。明後日ゴルフに行く。

治療内容と症状の変化

初回治療後から痛みの軽減を実感した。ゴルフにも問題なく行けた。治療を加えるごとに徐々に痛みは軽くなった。1ヵ月間6回にて終了。

まとめ

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)には鍼治療がよく効きます。ゴルフをしている方に比較的多い症状だと思われます。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)、ゴルフで痛めた

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 50代
  • 男性
  • K・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

半年ほど前に、ゴルフをしている時に肘の辺りが痛くなった。ゴルフの練習を休んでも痛みが軽減しなかった。現在も「ゴルフができないではない」。グリップを強く握ると痛くなる。再来週にラウンドがある。

治療内容と症状の変化

2回で大幅に痛みは軽減した。まだ痛みは残るが、問題なくゴルフに行くことができそう、とのこと。治療期間約3週間5回で終了。無事にゴルフ出来たとの感想あり。

まとめ

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)の治療です。ゴルフをして痛める方も多い症状です。鍼治療が効果を出しやすい症状だと経験的に言えます。来院される患者さまの数も比較的多いです。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)、整形外科病院や接骨院へ通うも改善せず

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 50代
  • 女性
  • K・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

約半年前から痛み始める。整形外科病院や接骨院へ通うも改善せず。

治療内容と症状の変化

3回目の施術時点で痛みの軽減を自覚。以降、来院なし。

まとめ

整形外科病院や接骨院へ通っても、痛みが軽減しなかった肘の痛み。当院での2回の治療にて痛みが軽減しました。鍼治療を続けることで更なる状態の改善を望めましたが、来院されなくなりました。セルフケアの方法は伝えてありますので、自分でしっかり治してくれればそれでよいと思います。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)、2週間前から

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 50代
  • 女性
  • I・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)以外の症状

肩こり・腰痛

来院されるまでの経過

2週間前発症。ドアノブひねりや雑巾搾りなどで痛みがでる。自覚的には「手首が痛む」とのこと。接骨院で鍼を受け多少痛みが軽減したので、ちゃんとした鍼灸院で治療を受けようと思ったとのこと。

治療内容と症状の変化

1回の治療で痛みは大幅に軽減した。ドアノブひねりや雑巾搾りも痛みなくできるとのこと。本人希望にて2回目で終了とした。

まとめ

上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)の治療です。上腕骨外側上顆炎(肘の痛み)は、患者さんは「肘が痛い」と訴えることが多いですが、手首を動かすことが原因で発症します。手首が痛いとの訴えでしたが、手首に原因はありませんでした。痛みの原因となる部位を正確に把握することが大切な症例でした。上腕骨外側上顆炎はそんなに難しい症状ではなく、少回数で改善することがほとんどです。

(同じ症状であっても状態は患者さまごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

手のしびれ(頚椎椎間板ヘルニアと診断された)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 男性
  • K・M

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

手のしびれ(頚椎椎間板ヘルニアと診断された)

手のしびれ(頚椎椎間板ヘルニアと診断された)以外の症状

痛風で服薬中

来院されるまでの経過

1ヵ月前に剣道をした。無理に動かしたので肩にこり痛みを感じた。同時に、手の小指と薬指にしびれを感じるようになった。整形外科にてレントゲンとMRI検査を受け、頚椎椎間板ヘルニアとの診断を受けた。湿布を処方されるも改善なく、当院に来院した。

治療内容と症状の変化

初回の治療にて、しびれの強さは半減した。小指と薬指よりも親指と人差し指がしびれる感じがするように変化した。4回目の治療時点でしびれ感は8割がた軽減したとのことで、本人希望にて終了となった。治療期間1週間。

まとめ

手のしびれ(頚椎椎間板ヘルニアと診断された)の治療です。整形外科へ行き、1ヵ月過ぎても改善しなかった手のしびれを、4回の治療(治療期間1週間)により8割がた軽減させることができました。もちろん、あと数回治療ができればしびれは消失していたものと考えられます。鍼治療によって筋肉の緊張を緩め、神経に加わっていた圧迫を軽減させたことによる改善です。ですので、本当に頸椎に椎間板ヘルニアがありそれが今回のしびれの原因であったのかには疑問が残ります。治療を受けるにおいて病院や医者が全てではないということを多くの人に知ってもらうことで、一人でも多くの人が健康を取り戻せることを願っています。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

頭痛(1~2年前から、毎日、頭全体的に鈍痛がある)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 20代
  • 女性
  • M・M

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

頭痛・片頭痛

頭痛・片頭痛以外の症状

ふくらはぎのむくみ

来院されるまでの経過

職場が変わった1~2年前から、毎日、頭全体的に鈍痛がある。雨の日には悪化する。子供のころから片頭痛もある。昼頃からふくらはぎがむくむ。

治療内容と症状の変化

週1回→2週に1回。初回の治療にて毎日あった頭全体の頭痛は消えた。雨天時には頭痛が出たが4回目では痛みが軽くなっており、5回目では雨天時にも頭痛なし。ここまで治療期間約1ヵ月。以降治療間隔を空けながら、「雨天時にも頭痛がない」を保つ。台風で頭痛が出ることもあったがそのほかは良好。治療回数14回、治療期間約6ヵ月にて終了。

まとめ

慢性的な頭痛の治療です。頭痛には何種類かありますが、多くの場合は首や肩の筋肉の緊張が原因です。この患者さまの場合も、3回ほどの治療で、毎日出ていた頭痛が消えました。パソコン仕事ということもあり、首や肩のこりが誘発されやすい環境でしたが、雨天時以外は頭痛なく過ごせるようになりました。結果的には、雨天時も頭痛なく過ごせるようになり、終了となりました。頭痛の治療は鍼灸治療の得意分野です。鎮痛剤は身体への悪影響もありますので、頭痛でお悩みの方は鍼灸治療を受けてください。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

頭痛と首から肩にかけての痛み

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 30代
  • 女性
  • I・U

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

頭痛と首から肩にかけての痛み

頭痛と首から肩にかけての痛み以外の症状

眼精疲労(目の奥に違和感がある)・中指のしびれ

来院されるまでの経過

約半年前に人生初の頭痛(後頭部)が数日続いた。MRIやCTなど各種検査で問題なし。一時的に痛みは軽減するも次の日には痛くなる。痛みの程度的には軽減してはいるが、ちゃんと治したい。

治療内容と症状の変化

週に2回で治療開始。初回から10日後の4回目の施術時には首から肩にかけての痛みがすっかり消えたとのこと。眼精疲労(目の奥に違和感がある)・中指のしびれも消失している。首の前屈にて首から背中にかけて張りが出ることが残っているので、痛みの予防のための施術を継続する。ふくらはぎの張り感などもあるようなので、それにも対応。当院での治療に首から肩の凝り痛みの症状が消えて約1ヵ月間、良い状態を保てたので終了とした。

まとめ

頭痛と首から肩にかけての痛みの治療です。頭痛の原因は首から肩のこり痛みと考えられます。症状としては珍しくないものでしたが患者さま自身は初めての経験で、早くしっかり治したいという意欲の高さが定期的な来院のモチベーションになり、スムーズな改善につながりました。首から肩にかけての凝り痛み、眼精疲労、手指のしびれ、頭痛、これらは大きく関連性を持っています。軽い症状であればこそしっかりと治療することなく、慢性的に困っている人も多いでしょう。しっかり治療すれば、ちゃんと良くなります。できれば困る前に、早めの対処ができると良いですね。ストレッチなどのセルフケアにて、良い状態を保てていることを願います。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

股関節痛(先天的なものとの診断あり)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 60代
  • 男性
  • M・H

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

股関節痛(先天的なものとの診断あり)

股関節痛以外の症状

顔面神経痛(三叉神経痛)

来院されるまでの経過

股関節痛。2年前にも同症状あり。レントゲン撮影では先天的なものと言われた。今回は1週間前から痛みが強くなった。車に乗るときに足が上がりにくい。ゴルフをする時にソ径部や臀部に痛みが出る。20年前から顔面神経痛(三叉神経痛)の薬を服用している。睡眠時間6時間。夜間尿1・2回。仕事が忙しく、睡眠時間を6時間以上確保できない。

治療内容と症状の変化

週2回、後半週1回。3回目時点で股関節痛は大きく軽減しており、ゴルフも以前より楽にできた。股関節痛が楽になったので顔面神経痛(三叉神経痛)のほうが気になる。以後、股関節痛に関しては大きな問題のない状態を保つことができた。治療開始後約2ヵ月、20回目の予約をキャンセルされ終了となった。

まとめ

股関節痛(先天的なものとの診断あり)の治療です。基本的に、整形外科的な痛みに関しては患部を休養させられれば回復します。同じ意味で、内科的な問題に関しては、じゅうぶんな睡眠や栄養が必要となります。仕事が忙しく睡眠時間を長くすることができなかったのが残念です。顔面神経痛の薬も副作用的に身体によいわけもなく、経過が長かったこともこの症状の軽減が目に見えるほどではなかった原因だと考えられますが、私も精進せねばなりません。お身体を大切にしてくださいね。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

顎関節症(開口障害)、自律神経症状

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 20代
  • 男性
  • D・T

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

顎関節症(開口障害)

顎関節症(開口障害)以外の症状

自律神経症状(過活動膀胱・機能性ディスペプシア)

来院されるまでの経過

中学生のころから口を開けにくい感じがあった。先週歯医者にて大きく口を開けた際に痛みを感じた。現在二横指程度。もう少し空けられるようにしたい。過活動膀胱で?夜間尿1回。機能性ディスペプシアで胃もたれが多い。自律神経的に弱いと自覚している。

治療内容と症状の変化

初回の治療後に顎関節周囲の筋肉の緊張緩和を実感できた。2回目の治療時には開口が楽になっていた。歯医者で口を開ける際も問題なかった。

まとめ

顎関節症(開口障害)の治療です。くり返しお伝えしていますが、顎関節症に対して、はり治療は大きな効果があります。性別や年代を問わず、1回か2回の治療回数で大きく改善を実感していただけることが多いです。この方は他院にて鍼灸治療の経験があったので、当院でも初回から刺激を加え治療効果を高めることができました。治療後のだるさにも経験と理解があったので、施術者としては話が早くてありがたかったです。顎関節以外にも諸々症状があるので、本人の希望に応じて今後はそちらへの治療を加えていきたいです。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

ぎっくり腰(5日前)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 女性
  • Y・M

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

ぎっくり腰(5日前)

ぎっくり腰(5日前)以外の症状

坐骨神経痛・高血圧で降圧剤を服用

来院されるまでの経過

ぎっくり腰を数回している。腰~大腿後面~下腿にかけての坐骨神経痛もある。5日前にぎっくり腰をした。発症以来、来院時もロキソニンを服用し、コルセットを着用している。看護師。

治療内容と症状の変化

初回の治療で痛みが軽減し、2回目では鎮痛剤もコルセットも使っていなかった。治療回数2回、治療期間1週間。

まとめ

ぎっくり腰(5日前)の治療です。仕事柄負担も多く、腰痛をくり返しています。予防する気持ちがあまりないようだったので、たぶん、また同じようになるでしょう。その際は、またご来院ください。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

手のしびれ(示指・中指)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 30代
  • 男性
  • H・M

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

手のしびれ(示指・中指)

手のしびれ(示指・中指)以外の症状

肩こり・頭痛

来院されるまでの経過

1~2週間前から示指(人差し指)と中指がしびれる。首を患側へ側屈するとしびれが強くなる。常に肩こりを感じており、時々頭痛もある。マッサージ(正確には無資格の整体)に通っており今回も行ったが、治らず来院した。仕事中にしびれて嫌だ。パソコン仕事。

治療内容と症状の変化

初回の治療後に症状の軽減を自覚していただけた。2回目の治療後には初回時に比べてしびれの強さは半減している。4回目の予約をキャンセルされ終了。治療回数3回、治療期間約1週間。

まとめ

手のしびれの治療です。手のしびれの原因は多くの場合、筋肉の緊張が対象となる神経を締め付けてしまうことです。どこで神経が締め付けられているかをしびれの範囲から特定してそこの筋肉を緩めれば、症状は比較的早く改善します。問題は、そうなってしまった環境的な原因があることです(今回の場合はパソコン仕事の負担過多)。となれば、継続的に負担を軽減させるようにしなければ再発する可能性が高いのです。鍼灸治療ならば、手のしびれの原因となる首や肩のこりやそれによる頭痛などの治療や予防もしっかりできるのですが、当院への来院が継続しなかったのはコストパフォーマンスの問題でしょうか?治療結果を出せていたので、残念です。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

股関節痛・足関節痛

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 女性
  • S・K

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

股関節痛・足関節痛

股関節痛・足関節痛以外の症状

(耳鳴り)

来院されるまでの経過

2年前、足首捻挫をした。現在も立ち上がり時に痛む。半年前、変形性股関節症と診断されて手術を勧められている。痛むのは両側の股関節と片側の足関節。走れない。股関節に関節可動域制限あり。胡坐になれない。山登りをできるようになりたい。

治療内容と症状の変化

住所が遠方のため基本的に週1回。治療のたびに痛みは軽減するが、徐々に状態が改善していく感じでもない。20回目(治療期間約3ヵ月時点)で股関節の手術することに決めたとのことで、22回で終了。その5ヵ月後に耳鳴りを治療目的として来院。眠れないからとの理由で股関節手術の入院時から睡眠薬と精神安定薬を服用し始めていた。股関節に関してはリハビリをしたが杖にて歩行になっている(手術前には杖なしで歩行していたことから、客観的に状況を判断すると悪化している)。耳鳴りの治療ということで、なるべく施術間隔を短くして治療。以降、仕事の休みの日には耳鳴りが軽減したり、ワクチンの接種で悪化したり、股関節のボルトを抜いたり、膝関節の痛みを治したり、足関節の治療をしたり、精神安定薬は服用をやめることができたり、などしながら治療を継続。ほとんどの場合、治療後に症状が軽減しても次の治療時には戻ってしまっており「良さの蓄積」ができない、をくり返していた。耳鳴りで来院されてから86回目(治療期間約1年2ヵ月)で、足首の手術で入院するからといって終了。

まとめ

股関節痛・足関節痛の治療です。年齢的に、早く受けたほうがよいと言われて(私から見れば不必要な)股関節の手術を受け、もともと杖なしで歩行していたのが杖歩行になり、状態が悪化してしまいました。当初から足首の問題もありましたが、これも行きついた先は医師に言われたように手術を受けるという決断でした。自分の経験からすらも何も学んでいない。病院(西洋医学)への依存心が症状を悪化させ続けてしまったとも言えるでしょう。現実問題として、私がこの方の股関節や足首や耳の状態を改善させられなかった理由は施術間隔が長かったことが理由の一つとして挙げられます(平均週1回の治療間隔では私はこの方の症状を改善させることができませんでした。これが私の技術の限界です。これは本人にも治療期間中に「治療間隔を短くすればもう少し治療効果が継続して症状改善の可能性が高くなる」と何度もお伝えしたうえで「仕事の都合でそれは難しい」と納得していただいています。他の治療院に通うことも提案しました)。加えて本人が仕事が多忙なことなどを理由に睡眠時間の短さなどの生活習慣の改善ができなかったことが挙げられます。その2つの問題が解決されていればもう少しは違った結果になっていたであろうことを考えると、悲しくなりますが、仕方のないことだとも思います。患者さま自身が選んだ人生です。来院当初の目標であった「山登りをしたい」を見て、泣きそうになってしまいました。問題は当院に来る来ないではありません。本気で自分の身体を良くすることに取り組まなければ、今後の改善も難しいでしょう。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

足底筋膜炎(足の裏の痛み、1ヵ月前から)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 男性
  • T・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状   

足底筋膜炎(足の裏の痛み)

足底筋膜炎(足の裏の痛み、1ヵ月前から)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

約1ヵ月前、足の裏に痛みが出た。ランニングをしており、追い込みのトレーニングをしていた。整形外科にて足底筋膜炎と診断された。発症時は激痛で、痛みは軽減しているが当院来院時には歩いても痛みが出る。来月にはマラソン大会への参加予定がある。

治療内容と症状の変化

初回の治療にて大幅な痛みの軽減を実感。2回目の治療時に「様子を見る」とのことで終了。しっかりとした効果は出せた。

まとめ

歩行時にも痛みが出てしまうほどの足底筋膜炎に対しての治療です。初回の治療で大幅に痛みを軽減させることができました。しかし、2回で終了。痛みが消失し、それが継続していればよいのですが、負担をかけながらの治療ではすぐに再発してしまうことも少なくありません(この場合は、再発ではなく治りきっていなかったというほうが正しいかもしれません)。そして、痛みのある中ではじゅうぶんなトレーニングはできません。当院には基本的に「様子を見る」という考え方はありません。治療して、その結果がどうか?を、目標に達するまでくり返します。特に改善目標に期限のある場合(いついつまでに良くしたい)では、様子を見ている期間がもったいないのです。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

坐骨神経痛(大腿後面の痛み)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 30代
  • 男性
  • K・S

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

坐骨神経痛(大腿後面の痛み)

坐骨神経痛(大腿後面の痛み)以外の症状

特になし

来院されるまでの経過

1週間前に発症。思い当たる原因なし。徐々に悪化している。臀部から大腿後面にかけて痛む。座位や体幹の前屈にて痛みが強くなる。整形外科へは行っていない。臀部が柔らかく腰部が固い。

治療内容と症状の変化

週2回。坐骨神経痛が原因の痛みだと判断した。治療当日は痛みが軽減するも、仕事などの負担がかかり、なかなか痛みが軽減した状態が継続しなかった。それでも少しずつではあるが徐々に状態は改善し、治療開始約1ヵ月半14回目時には「違和感はあるが痛みはない」との感想だった。ここで終了となった。しかし約5ヵ月後に再発。週1回で治療。違和感もなくなったとのことで、約2ヵ月間9回の治療にて終了。

まとめ

坐骨神経痛(大腿後面の痛み)の治療です。患者さま自身は、もっと早く治ると思っていたそうです。しかしながら、負担をかけながら(この場合は、座位にて症状が悪化するのに仕事や休日も座位での時間が長かった)の治療では、なかなか改善のペースが早くはなりません。加えて、私の臨床的な感覚としては、単なる筋肉の緊張の症状よりも神経痛の症状は症状消失までの治療期間が長くなると感じています。この患者さまの場合、いったんは痛みが消えるまで良くなりましたが、数ヵ月後に再発してしまいました。結果には必ず原因があると考えています。多くの症状では、その症状になってしまった原因を変えることができなければいつか再発してしまうのです。さらなる再発なく過ごされていることを願っています。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

はぎしり(小児の頃から)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 30代
  • 女性
  • M・Y

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

はぎしり(小児の頃から)

はぎしり(小児の頃から)以外の症状

不眠傾向

来院されるまでの経過

小児の頃から歯ぎしりしている(家族に指摘されている。起床時に顎関節に疲労感がある。)。歯科医院にて歯が削れていることを指摘され、1年前からマウスピースをしているが、はぎしり自体は半年前から悪化している(夫の証言)。寝つきが悪く(入眠困難)、夢を見ることが多い(熟眠困難)。過敏性腸症候群(下痢が多く、おならが多い)あり。妊娠希望で産婦人科に通っている。首肩こりあり。

治療内容と症状の変化

週2回。初回の治療にて歯ぎしりの軽減を自覚(起床時の顎の疲労感が軽かった)。5回目には、不眠傾向の改善(寝つきが良くなり、夢を見る回数も減った)を自覚できた。まだまだ改善の余地があったが、妊娠したとのことで本人希望にて終了。治療回数6回、治療期間約3週間。

まとめ

小児の頃から続いている歯ぎしりの治療です。不眠傾向や過敏性腸症候群や妊娠希望や首肩こりには共通した問題があります。それは「自律神経の働きが緊張傾向な状態にあると考えられること」です。治療目的である歯ぎしりの軽減・改善を目指しそれを軸としながら、自律神経の働きを整える治療をしました。徐々に症状の軽減を自覚していただいていましたが、歯ぎしりの治療的には道半ばで終えることとなりました。また何かあればいつでもご相談ください。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

股関節痛(ソ径部痛)、腰痛

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 男性
  • K・Y

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

股関節痛(ソ径部痛)、腰痛

股関節痛(ソ径部痛)、腰痛以外の症状

書痙

来院されるまでの経過

10年前に腰痛を発症した。以来年に数回は痛くなってしまう。整形外科でレントゲン検査を受けた結果では、ヘルニアとのこと。今回は2~3日前から痛む。車の乗降時に股関節が気になる。

治療内容と症状の変化

週2~1回。状態が落ち着いて以降は月1回程度。来院当初の治療目的は腰痛の改善であった。初回の治療で腰痛は半減、4回目時点では8割がた改善した。ここまで治療期間約1週間。その後は股関節痛の状態の改善に目的を変更して治療を継続した。営業職で、車の乗降時に股関節が痛むとのこと。基本的には左側だが負担のかけ具合で右側が痛くなることもある。患者側の希望で、しっかり治すというよりも日常生活に問題のない範囲を保つことを目的とした。鍼治療を受けると痛みは軽減する。治療している期間は股関節痛が日常生活に問題が出るまで悪化することはなく(痛みが出ないように治療するもしくは痛くなっても治療すれば軽減していた)、腰痛もなく、状態の維持はできていた。治療回数73回治療期間約4年6ヵ月(途中1年10ヵ月間来院なしの期間あり)。最後の治療日の直近5回の治療を受ける中で3回の当日キャンセルがあったことから「予約枠の関係で他の患者に迷惑がかかるから、来院希望の当日に予約してほしい」と伝えたところ、来院がなくなった。

まとめ

股関節痛(ソ径部痛)と腰痛の治療です。股関節を治療している期間は腰痛は出なかったことからも、股関節痛と腰痛には関連が大きいことが考えられます。本人の希望で、痛みをゼロにするまで改善させることを目的とせず、あくまで日常生活に問題のない範囲を保つことを目的とした治療をしていました(治療頻度や生活上の注意点などが違ってきますからね)。長期間継続してご来院いただけていたのは、患者さまの納得できる結果を出せていたからだと思っています。書痙に関しては、治療のたびに少し楽になるけれどすぐ戻る、程度の改善しか出せませんでした。当日の予約キャンセルは他の患者さまに迷惑がかかるのでその旨をお伝えしましたが、この方のご来院を拒む意図はありません。また何かあればお気軽にご来院ください。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

顎関節症(中学生のころから)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 20代
  • 女性
  • A・M

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

顎関節症(開口障害など)

その他の症状

不眠傾向(毎日夢をみる)

来院されるまでの経過

中学生時に運動中に事故にあい、以後顎の状態が気にはなっていた。半年前に歯科治療にて開口状態を長時間続けたためにアドに痛みが出るようになった。マウスピースで改善せず。肉体的疲労や精神的ストレスで症状悪化すると自覚。顎の痛みが続くと頭痛も併発する。首肩の凝りは自覚なし。

治療内容と症状の変化

本人希望にて週1回で治療開始。初回より2週間後の3回目時点で、顎関節に痛みゼロ。あくびをしたときに多少気になる程度まで改善した。本人にとって問題のない状態を保ちつつ疲労による悪化を予防しながら、2週間に1回、1ヵ月に1回と徐々に施術間隔を空けた。初回より約半年後10回目の治療にて、全く気にならないとのことで終了。

まとめ

顎関節症。大きく口を開けられない、噛みしめることができない。顎関節症は、はり治療がとてもよく効く症状の一つだと認識している。施術直後に患者さま自身が痛みの軽減や関節可動域の回復を実感することが多い。だからこそ大切なのは再発を予防すること。なぜそうなってしまったのか?の原因が分かれば分かるほど、効率よく再発予防ができる。10年来気になっていた症状でも、ゼロにできる。セルフケアにて、世状態を保っていてくれていることを願っている。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

坐骨神経痛(今年2度目)

  • 痛む・こる・シビレる症状
  • 40代
  • 女性
  • K・Y

なかやま鍼灸院での治療を目的とした主な症状

坐骨神経痛(今年2度目)

坐骨神経痛(今年2度目)以外の症状

腰痛

来院されるまでの経過

以前から坐骨神経痛をくり返している。その度に整体や鍼灸へ行く。腰から大腿後面まで痛みがある。

治療内容と症状の変化

初回の治療にて坐骨神経痛によるシビレは消失した。3回目の予約を取らず、終了。治療回数2回、治療期間3日。

まとめ

坐骨神経痛(今年2度目)の治療です。問診の中で愁訴が曖昧な部分がありましたが、臨床の場なので結果オーライです。じゅうぶんな結果を出せました。2回の治療で、くり返している坐骨神経痛の再発を長期間予防することはできないと考えるので、当院への来院がないことから鑑みると他の治療院へ行かれていると考えられます。お大事にしてください。

(同じ症状であっても状態は患者さんごとに違います。万人に同じ効果を保証するものではありませんので、ご理解下さい)

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